問い合わせ先は茨城県つくばまちづくりセンター土地販売推進部のようです。「G5街区-(5)」という区画名で約1,049平米の近隣商業地域とあります。


区画図を見ると、この一帯は細かく権利関係が分かれているようです。
(7区画に分筆されている?)

昨年7月29日の記事で売地の看板が立っていたのは隣の区画(G5街区-6?)ですから、一筆づつ売りに出されて、買い手がついているのでしょうか??



No.36 by 匿名さん 2009/03/06(金) 17:33
ムラ議員のスポンサーは誰でしょう?
再び動き出したムラ議員さんには・・。
あきれました。
質疑終結後、場外車券場建設の問題が出ており、沿道サービス地区には建築可能とのことであるが、法律上、可能であっても、住民の立場からはふさわしくないものと考える、よってこの条例案にも反対するとの反対討論があり、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決まりました。とあります。(建設可能な条例案が可決された)
鹿嶋市にはすでに公営ギャンブルである、場外車券場(競輪)があるんです。
青少年育成市民会議の方々や、お母さん方が中心となって12000人の署名を集めて鹿嶋市に反対のお願いをしました。しかしすでに内密裏に進んでいた計画は止めようがなく、場外車券場はできたんです。当初鹿嶋市に入る負担金は一億五千万円から二億円とも言われていたんです。それが現在ではその半分にもならず、更に少なくなる予想。
それでは困ると、今度は場外舟券場(ボートレース)を誘致するんです。
一方がダメならば、今度は別のギャンブル施設を誘致する。これがダメならば、今度は何を誘致するのでしょうか。
当然、鹿嶋市の責任の取り方を聞かれるのだが、この説明が難しい。
というのも、誰もが最終的な責任の取り方がバラバラの認識でいるのだ。
もうひとつ裏話をすると、鹿嶋市にすでにある場外車券場の売上げが見込めないとの予測があります。
というのも、集客の多い千葉県に、新たに公営ギャンブル場が建設され、鹿嶋市のギャンブル場の来場者が減るのではと言われているのです。それに加えて、本格的なこの不景気です。
場外車券場の当初の予測では、鹿嶋市に入る売上げの一部は、2億円に近い数字だったはず。今は約七千万円。これが5千万円を切るようならば、施設の存在意義となる大義名分の、鹿嶋市予算への貢献がなくなります。
こういった背景もあるのだと私は見ています。
大きな闇がこの事業の背後にあるような、そんな不安を感じました。
この問題について、市長選立候補予定者と市民との対話集会で、元市長の藤沢順一氏は「市民の思いとして、阻止するのは当たり前」、現市長の市原健一氏は「好ましくない施設だが(誘致したい)考え方は分かる。開発を早めに進めなければならない」と考えを述べるにとどまった。
両氏とも賛成か反対かの立場を明確にせず、会場にいたPTA関係者は「これでは安心できない」とつぶやいた。